ビビットな小物達で気分を「アゲる」
わたしは革製品が、大好きなのですが、
かばんやくつ以外の小物の中では、やはりお財布に、
一番金額をかけます(笑)。
お財布は、30歳になった時に、
それまでの「2つ折タイプ」のモノから、
「長財布」に変えました。
長財布って、「大人の女」のイメージがすると、
わたしは思っています(笑)。
お財布に入っているお金の額が、変わるわけではないのですが、
長財布を持つと、ちょっと「リッチ」な気分になります(笑)。
お財布の色は、良く風水なんかで、
「黄色が良い」などと言いますよね。
まあ、風水を信じるか信じないか、
効果があるかどうかは別にしても、
お財布は明るい色のモノを持った方が、良いと思います。
かばんの色は、ビビットなものだと、
全体のコーディネイトの中で、けっこうな面積を占めるため、
「ハデになる」傾向が強くなります。
それに抵抗感がある方は、
お財布や、化粧ポーチなど、
普段見えないものを明るいハデな色みのモノにすると、
だんぜん「気分も明るく」なれる気がするのです。
また、お財布がハデだと、
かばんの中で目立ってくれて、
自分から存在をアピールしてくれるので、
暗い影色のお財布より、
簡単に取り出せるような気がします。
かばんの中は、どうしても「影」になってしまうので、
その「暗い」イメージを払拭してくれるような、
明るくビビットな色や、大胆でカラフルな柄の入った、
お財布やポーチが、わたしは気に入っています。
まあ、わたしの場合、
かばんの色や質感も、かなりハデなので(苦笑)、
その中から、さらにビビットな色のお財布を取り出すと、
「なんてハデ好きの人だろう…」と周りからは、
思われているかも知れません。
でも、ファッションは他人の評価より、
「自分の気持ちがアガるかどうか?」が、
とても重要なポイントだと思うのです。
新しいかばんやくつを、初めて身に付ける時って、
やっぱり気分がアガりますよね。
ビビットな小物達は、
そんな気分をいつも感じさせてくれる、
可愛いヤツなんです…(笑)。